| Skaters and Coaches Handbook 1999-2000 Edition スケーター&コーチ向けハンドブック 2000年版抜粋 テスト規程集 |
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| アイスダンス1-10 テスト規程 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
スケーターは、デルタテストの合格者である物とする。 |
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| アイスダンス・テスト1 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1. シャッセ・シークエンス: アクシスを保ちながら、左右交互に4回のシャッセをキリアン・ポジションで2/4のリズムで規程集付録の一連のパターンの通りに行う。 2. プログレッシブ・シークエンス: アクシスを保ちながら、左右交互に4回のプログレッシブをキリアン・ポジションで2/4のリズムで規程集付録の一連のパターンの通りに行う。 3. スイング・ロール: アクシスを保ちながら、アウトサイドエッジの4回のスイングロールをキリアン・ポジションで行う。 スケーティングレッグの膝を伸ばしながら、フリーレッグは前方にスイングする。 それぞれのストロークは、氷の上で両足を並行に揃えて、2/4のリズムで行う。 |
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| アイスダンス・テスト2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1. シャッセ・シークエンス: アクシスを保ちながら、左右交互に4回のシャッセをワルツ・ポジションで3/4のリズムで規程集付録の一連のパターンの通りに行う。 スケーターは、ワルツ・ポジションで滑走を開始し、演技を通じて正しいトラッキングを行う物とする。 スケーターはそれぞれフォワードとバックワードのパターンを行う物とする。 2. プログレッシブ・シークエンス: アクシスを保ちながら、左右交互に4回のプログレッシブをワルツ・ポジションで3/4のリズムで規程集付録の一連のパターンの通りに行う。 スケーターは、ワルツ・ポジションで滑走を開始し、演技を通じて正しいトラッキングを行う物とする。 スケーターはそれぞれフォワードとバックワードのパターンを行う物とする。 3. スイング・ロール: アクシスを保ちながら、アウトサイドエッジの4回のスイングロールをワルツ・ポジションで行う。 スケーティングレッグの膝を伸ばしながら、フリーレッグは前方にスイングする。 それぞれのストロークは、氷の上で両足を並行に揃えて、3/4のリズムで行う。 スケーターは、ワルツ・ポジションで滑走を開始し、演技を通じて正しいトラッキングを行う物とする。 スケーターはそれぞれフォワードとバックワードのパターンを行う物とする。 4. ダッチ・ワルツ |
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| アイスダンス・テスト3 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1. キャナスタ・タンゴ 2. スイング・ダンス 3. リズム・ブルース |
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| アイスダンス・テスト4 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1. チャ・チャ 2. ヒッコリー・ホーダウン 3. フィエスタ・タンゴ 4. ウィロー・ワルツ |
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| アイスダンス・テスト5 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1. テン・フォックス 2. ロッカー・フォックス・トロット 3. フォックス・トロット |
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| アイスダンス・テスト6 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1. ユーロピアン・ワルツ 2. ロッカー・フォックス・トロット 3. アメリカン・ワルツ |
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| アイスダンス・テスト7 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1. タンゴ 2. パソ・ドーブル 3. スリー・ローブ・ワルツ又はフリーダンス: スケーター独自のインスピレーションや芸術的能力を表現するフリーダンスプログラムである物とし、スケーターは、3つの異なるリズムに合わせて2分〜3分間の演技を行う物とする。 パートナー同士が離れるのは5回までとする。 リフトは5回までとし、かかるリフトでは男性は腕を肩の高さより上げてはならない物とする。 ストップは、音楽の2小節を超えない物とする。 半回転を超えないジャンプ(マズルカ、バニーホップ、ハーフフリップ等)であれば、5回まで行って良い物とする。 プログラムには5回を超えるアラベスク及びピボットを入れてはならない物とする。 このテストは、ISIが選出したジャッジ3名により審査される物とする。(テスト実施要項参照) |
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| アイスダンス・テスト8 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1. ブルース 2. キリアン 3. クイック・ステップ このテストは、所属する地域がダンス・テストプログラムに参加していない限り、ビデオ・テープに収録し、ISI国際オフィスに提出して審査を受ける者とする。(テスト実施要項参照) |
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| アイスダンス・テスト9 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1. ウエストミンスター・ワルツ 2. アルゼンチン・タンゴ 3. ヴィネッセ・ワルツ このテストは、所属する地域がダンス・テストプログラムに参加していない限り、ビデオ・テープに収録し、ISI国際オフィスに提出して審査を受ける者とする。(テスト実施要項参照) |
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| アイスダンス・テスト10 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
これは、4分間のフリーダンスプログラムである。 スケーター独自のインスピレーションや芸術的能力を表現するプログラムである物とし、前述のコンパルソリーダンスの、少なくとも5種類の部分を含める物とする。 パートナー同士が離れるのは5回までとする。 リフトは5回までとし、かかるリフトでは男性は腕を肩の高さより上げてはならない物とする。 ストップは、音楽の2小節を超えない物とする。 半回転を超えないジャンプ(マズルカ、バニーホップ、ハーフフリップ等)であれば、5回まで行って良い物とする。 プログラムには5回を超えるアラベスク及びピボットを入れてはならない物とする。 このテストは、ISIが選出したジャッジ5名により審査される物とする。(下記アイスダンステスト実施要項参照。) |
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| アイスダンス・テスト実施要項 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1. 全てのアイスダンス・テストは、たとえ受験するのが片方のスケーターのみであっても、パートナーと組んで受験する物とする。 2. 全てのダンスは、USFSAルールブックに記述されるダンスポジションにて滑走する物とする。 3. 審査員は、それぞれのスケーターを別々に採点する物とする。 4. アイスダンステスト3〜9の受験の際、3つのダンスに全て合格するまで、別々のテスト・セッションにそれぞれのダンス課題の受験を行っても良い物とする。 5. 全てのダンスは、少なくとも3パターン滑走を続ける物とする。 6. スケーターは音楽に合わせて、全ての適切なステップを使用する物とする。 7. スケーターは、使用するリンクのサイズに合った適切なパターンで滑走する物とする。 8. ダンスにはいる前の助走は採点の対象としない物とする。 かかる助走は7歩以内とする。 ダンス1及び2のシークエンスは、助走を含む一連のパターンを有するものとする。 9. テストの採点: a. アイスダンステスト1及び2においては、審査員は、各項目に合否の判定のみ行う物とする。 b. アイスダンステスト3〜10においては、審査員は、後述の1〜10点の範囲で採点を行う物とする。 c. アイスダンステスト3〜10に合格するためには、各課題において、スケーターは最低5点を取得しなければならない物とする。 課題の中に一つでも4点の課題があれば、テストは不合格とする。 0点: 試技を行おうとしなかった。10.審査員: a. アイスダンステスト1〜6は、一人の審査員によって採点される物とする。 b. アイスダンス7は、3人の審査員によって採点される物とする。 スケーターが合格するためには、3人全ての審査員から合格点を取得するものとし、審査用紙はISIオフィスに提出する物とする。 アイスダンス8〜9は、、所属する地域がダンス・テストプログラムに参加していない限り、ビデオ・テープに収録し、ISI国際オフィスに提出して審査を受けるものとする。(ビデオテストの手順参照) 全てのISIテストの10級のテストは、下記のイベントのいずれかの際に実施することが出来る物とする。 1. ISI世界レクレーション・チーム選手権大会 2. ISIウィンター・クラシック(冬季大会) 3. ISI年次総会&トレードショー 4. ISIアダルト選手権大会 5. ISI国際オフィスと特にアポイントを取った場合 手続き: 受験希望者は、テスト申込書(ISI国際オフィスから取得)をISI宛テストの30日前までに提出する物とする。 テストは、スケーター及びコーチ向けハンドブックのガイドラインに則って行う物とする。 もしスケーターが不合格の場合、次の試験までの時間の長さは、審査員の判断に委ねる物とする。 姿勢: 特に注釈のない限り、プレアルファ〜デルタテストの準ず。 ポジション: スケーター同士の位置関係とパターンの配置。 正確さ: 演技する必須課題要素の技術的な正確さ。 パターン: 使用されるリンクの大きさに、ダンスシークエンスをうまくあわせること。 タイミング: 規定された音楽と動きのコーディネーション。 音楽の表現/解釈: 音楽のムードやフィーリングを動きで表現する。(ダンス2-10のみ) ユニゾン(協調性): パートナー同士の動きがお互いに協調しているか。 演技時間: アイスダンス・テスト7及び10に適応。 音楽開始後最初に行った動きを持って時間計測を開始する。 |
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