
2002年5月14日 ISIJ事務局発
ISIアジアが指定するフリースタイル8級及び9級のビデオテストの手順は、下記の通りです。
フリースタイル8級及び9級は如何なる場合でもビデオに録画しISIアジア事務局に送付する物とする。 審査は、ビデオテープを受領した日に行い、結果は電子メールで告知する。 テスト合格後の登録は、http://www.isiasia.comにてオンラインで行い支払いを済ませることも出来るが、この登録方法の選択は、コーチ及びリンクの判断に委ねる物とする。 (改正事項参照)
音楽プログラム
1. ビデオ収録の際は、スケーターはテープに向かって自分の氏名、所属リンク名、コーチ名、そして出来ればISI登録番号及び有効期限を言うところから始める。
2. 音楽プログラムをまず開始し、全てジャンプは繰り返して試みたものも含めて、音楽が終了する前に、クリーンに着氷しなければならない。
3. ビデオ収録時を通して、ビデオテストを受験するスケーター以外は氷上に入ってはならない。
4. テストの間は、見学する友達、親族、関係者は沈黙する物とする。
5. スケーターが必須課題に失敗した場合、音楽が終了する前に失敗した要素を再度試みる方法を考えるものとする。
6. 音楽プログラム続行中はビデオ収録を途中で停止してはならない。
コンパルソリープログラム(必須課題)
1. テストは貸切の状態又は氷上が混雑していない状況で行う物とする。
2. コンパルソリープログラム(必須課題)の実施時には音楽はかけない物とする。
3. ビデオ収録中コーチは次に行う課題をスケーターに告げることは出来るが、指導を行ってはならない。
4. 各必須課題の要素は2回のみ行う物として、ジャンプはクリーンに着氷しなければならない。 スピンは決められた数の回転を行う物とする。 各課題要素を2回試みた後に審査が行われる物とする。
5. 必須課題が終了したら、ビデオカメラの収録を停止し、スケーターは音楽プログラムの前に休憩することが出来る物とする。
全てのテストは1回のテストセッションで行う物とする。
ビデオカメラのスクリーンには日付と時間を表示する設定にして収録を行う物とする。 (全てのビデオカメラにはこの機能が付いている。)
ビデオテープの送付先
Raul Gomes
c/o Riviera Ice Chalet
3/floor, Riviera Plaza
Road 28 Wing Shun St.
Tsuen Wan, N.T.
Hong Kong
全てのジャンプはごまかし無くクリーンで着氷し、スピンは規定回転を行う物とする。 ダンスステップはクリーンで完全に行う物とする。