ISI Competitors Handbook
2000 Edition
大会規約集 2000年版抜粋 <一部構築中>

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除外された動き
ジャンプ | スピン滑走する動き 
印は改正項目です。

 ■除外されたジャンプ

● プレアルファ以上の全レベルで行うことが出来るジャンプ

ダブルバニーホップ: フリーレッグを前方に伸ばして空中に飛び跳ね、踏み切り足と同じ足のトゥで着氷し、すぐに反対足で滑る(スキップのような感じ)。

バック・スプリット・ジャンプ: スプリット・ジャンプと同じように踏み切るが、回転はせず、踏み切りに使用したトゥは前方にのばし、反対の足を後方にのばして足を開き、踏み切りで使ったトゥと同じ足で着氷する。

スリー・ジャンプ: フォワード、バックワードのいずれのどのエッジからでも踏み切ることが出来る半回転ジャンプ。 踏み切りと着氷は反対のエッジで、踏み切りエッジのカーブと同じ方向に回転する。

カウンター・ジャンプ: フォワード、バックワードのいずれのどのエッジからでも踏み切ることが出来る半回転ジャンプ。 踏み切りと着氷は反対のエッジで、踏み切りエッジのカーブと反対の方向に回転する。

ロッカー・ジャンプ: フォワード、バックワードのいずれのどのエッジからも踏み切ることが出来る半回転ジャンプ。 踏み切りと着氷は同じエッジで、踏み切りエッジのカーブと同じ方向に回転する。

シザース・ジャンプ(テンレイ・オルブライト・ジャンプ): バックワードのいずれかのエッジからトゥを補助的に使って踏み切る半回転のジャンプで、フォワードに回転しながら、後方で踏み切りにトゥを使用した足と反対の足を前方に交差させた後、その足で着氷し、反対の足で滑るようにトゥで押し出す。

マズルカ・ジャンプ: トゥを補助的に使って、バックワードのいずれかのエッジから踏み切る半回転のジャンプで、フォワードに回転しながらトゥを使用したのとは反対の足を後方に交差させた後、その足で着氷し、反対の足で滑るようトゥで押し出す。

タップ・トゥ・ジャンプ: トゥを補助的に使って、バックワードのいずれかのエッジから踏み切る半回転ジャンプで、フォワードに回転しながら、反対のトゥで着氷し、反対の足で滑るように押し出す。

クォーター・フリップ(俗称ハーフ・フリップ): トゥを補助的に使用してバックワード・インサイド・エッジから踏み切り、トゥと反対の方向に回転した後同じトゥで着氷し反対の足で滑るよう押し出す。

クォーター・ルッツ(俗称ハーフ・ルッツ): トゥを補助的に使用してバックワード・アウトサイド・エッジから踏み切り、トゥと反対の報告に回転した後、同じトゥで着氷し反対の足で滑るように押し出す。

スタッグ・ジャンプ: バックワード・エッジからトゥを補助的に使用して踏み切り、踏み切り足と反対の足を後方に延ばし、踏み切り足は膝を曲げて空中で体に引きつける。

ダブル・スタッグ・ジャンプ: バックワード・エッジからトゥを補助的に使用して踏み切り、空中ですねが氷に対して並行になるよう、閉じた状態で空中で膝を曲げる。

ハーフ・トゥ・ループ: バックワード・アウトサイド・エッジ及び反対足のトゥを使って踏み切り、トゥの方向に回転する。 踏み切りと同じトゥで着氷し、反対の足で滑るように押し出す。

フォーリング・リーフ(スプリットではない): バックワード・アウトサイド・エッジで踏み切る半回転ジャンプで、踏み切り足と反対の足を前方に延ばした後、トゥから着氷し踏み切り足のフォワードで滑るように押し出す。

● フリースタイル2以上、カップル3以上、及びペア2以上のレベルに限り行う事が許されるジャンプ

ワンフット・サルコウ: サルコウ・ジャンプと同じ。 踏み切り足で着氷する。

ワンフット・ルッツ: ルッツ・ジャンプと同じ。 踏み切り足で着氷する。

ワンフット・トゥレス・ルッツ: バックワード・アウトサイドエッジから踏み切り、踏み切りエッジのカーブと反対の報告に空中で1回転し、踏み切りのバックワード・インサイドエッジで着氷する。

ワンフット・フリップ: フリップ・ジャンプと同じ。 踏み切り足で着氷する。

ワンフット・トゥループ: トゥ・ループジャンプと同じ。 踏み切り足で着氷する。

ワンフット・トゥウォーレイ: トゥ・ウォーレイジャンプと同じ。 踏み切り足で着氷する。

スプリット・フリップ: フリップ・ジャンプと同じように踏み切り、空中で足を延ばして開いた後1回転してフリップジャンプ同様に着氷する。

スプリット・トゥループ: トゥループ・ジャンプと同じように踏み切り、空中で足を延ばして開いた後1回転してトゥループジャンプと同じように着氷する。

フォワード・インサイド・ループ・ジャンプ: 片足のフォワード・インサイドから踏み切り、カーブの方向に空中で1回転した後踏み切り足のフォワードインサイドエッジで着氷する。

フォワード・アウトサイド・ループ・ジャンプ: 片足のフォワード・アウトサイドから踏み切り、カーブの方向に空中で1回転した後、踏み切り足のフォワード・アウトサイド・エッジで着氷する。

ウォーレイ: バックワード・インサイド・エッジで踏み切り、カーブと反対の方向に空中で1回転した後、踏み切り足のバックワード・アウトサイドエッジで着氷する。 この動きは、フリースタイル(ウォーレイ1回のみ)及びカップルではテスト課題から除外されているが、ペア部門ではペア4の課題になっているので、ペア4レベルで行ってはならない。

トゥレス・ルッツ: 片足のバックワード・アウトサイド・エッジからトゥの補助なしで片足で踏み切り、踏み切り足のカーブと反対方向に空中で1回転した後、反対足のバックワード・アウトサイドで着氷する。
● フリースタイル4以上、カップル4以上、及びペア3以上のレベルに限り行うことが許されるジャンプ

ワンフット・アクセル: アクセルと同じ踏み切りの1回転半ジャンプで、踏み切り足のバックワード・インサイドエッジで着氷する。

インサイド・アクセル: フォワード・インサイドで踏み切る1回転半のジャンプで、カーブの方向にアクセルと同じように回転し、踏み切り足のバックワードアウトサイドで着氷する。

1回転半フリップ: フリップ・ジャンプと同じように踏み切り、空中で1回転半して、踏み切りと反対のトゥで着氷し、反対足のフォワードで滑り出すように押し出す。

1と1/4回転フリップ: フリップ・ジャンプと同じように踏み切り、空中で1と1/4回転して、踏み切りのトゥで着氷し、反対足のフォワードで滑り出すように押し出す。

1回転半ルッツ: ルッツ・ジャンプと同じように踏み切り、空中で1回転半して、踏み切りと反対のトゥで着氷し、反対足のフォワードで滑り出すように押し出す。

1と1/4回転ルッツ: ルッツ・ジャンプと同じように踏み切り、空中で1と1/4回転して、踏み切りのトゥで着氷し、反対足のフォワードで滑り出すように押し出す。

1回転半ループ: ループジャンプと同じように踏み切り、空中で1回転半して踏み切り足のフォワードインサイドで着氷する。

1回転半トゥウォーレイ: トゥ・ウォーレイと同じように踏み切り、空中で1回転半して踏み切りに使用したトゥで着氷し、反対足のフォワードで滑り出すように押し出す。

1回転はウォーレイ: バックワード・インサイド・エッジで踏み切り、カーブと反対の方向に空中で1回転半して、踏み切り足のトゥで着氷する。
● フリースタイル5以上、カップル6以上、及びペア6以上のレベルに限り行うことが許されるジャンプ

ダブル・ハーフループ: ハーフループ・ジャンプと同じように踏み切り、空中で2回転して踏み切り足と反対足で着氷する。

ダブル・ワンフット・ルッツ: 空中で2回転する以外はワンフット・ルッツと同じ。

ダブル・ワンフット・フリップ: 空中で2回転する以外はワンフット・フリップと同じ。

ダブル・ワンフット・サルコウ: 空中で2回転する以外はワンフット・サルコウと同じ。

ダブル・ワンフット・トゥループ: 空中で2回転する以外はワンフット・トゥループと同じ。

ダブル・トゥレス・ルッツ: バックワード・アウトサイドから踏み切り、踏み切りのカーブと反対方向に空中で2回転し、反対足のバックワード・アウトサイドで着氷する。

ダブル・トゥウォーレイ:空中で2回転する以外はウォーレイ・ジャンプと同じ。

スプリット・ダブル・フリップ: 空中で2回転する以外はスプリット・フリップと同じ。

スプリット・ダブル・ルッツ: 空中で2回転する以外はスプリット・ルッツと同じ。

バタフライ(1回):踏み切りの際、スケーターの胴体は水平のポジションを保つ。 両腕と両足は伸ばす。(3回連続のバタフライはフリースタイル10の必須課題要素である。)

 ■除外されたスピン TOP

● フリースタイル2以上、カップル2以上、及びペア2以上のレベルに限り行うことが許されるスピン

アチチュード・スピン: アップライト・ポジションでフリーレッグを後ろに伸ばして回転する。

キャンデローロ・スピン: 両足を前で交差して氷の上に座った状態で回転する。

コークスクリュー・スピン: アップライト・ポジションで行うワンフット・スピンで、回転する足の後ろにフリーレッグを交差し、スケーティング・レッグの膝を曲げて回転する。

ストーク・スピン: アップライト・ポジションで行うワンフット・スピンで、スケーティングレッグの上部でふりーれっぐを巻き付ける様にして回転する。

ヘッドレス・スピン: 頭を後方に傾け、アップライトで行うワンフットスピン。
● フリースタイル4以上、カップル5以上、及びペア3以上のレベルに限り行うことが許されるスピン

バック・シット・スピン: シット・スピン・ポジションで片足でバックワード方向に回転するスピン。 通常フォワード・インサイドエッジからスピンに入る。

ブロークン・レッグ・スピン: シット・スピン・ポジションでフリーレッグを横に流すように保ちながら片足で回転するスピン。
● フリースタイル5以上、カップル6以上、及びペア5以上のレベルに限り行うことが許されるスピン

バック・キャメル・スピン: キャメル・スピン・ポジションで、片足でバックワード方向に回転するスピン。 通常、フォワード・インサイド・エッジからスピンにはいる。

キャメル・チェンジ・キャメル・スピン: 普通のキャメル・スピンで回転し、ジャンプをしないで足換えを行う事により、バック・キャメル・スピンに変わる。

グラフストロム・スピン: スケーティング・レッグの膝を良く曲げた状態で回転するキャメルスピン。

ビールマン・スピン: フリーレッグのブレードを直接後方で手で掴み、スケート靴に頭が付くように体を反らせた状態で行うキャメルスピン。
● フリースタイル6以上、カップル7以上、及びペア6以上のレベルに限り行うことが許されるスピン

イルージョン・スピン: フリーレッグを空中多角に振り上げながら、頭をスケーティング・レッグの膝に付けるように、少なくとも4回以上連続して回転する。

サイド・レイバック・スピンは除外された動きから削除されました。

 ■除外された滑走する動き TOP

● 特に注意書きのない限り、あらゆるレベルで行うことが出来る滑走する動き
ツーフット・グライド・バリエーション: 両足滑走で、異なる体のポジションでポーズを取りながら滑走する。

バックワード・ランジ(FS1レベル以上に限って行うことが出来る): フリーレッグはトゥを外側に向けてトゥポイントした状態で後方にのばした状態で、バックワード滑走を行う。 腰の高さはスケーティングレッグの膝の位置より高くなってはならない。 ランジ滑走の間、フリーレッグのスケート靴のくるぶしの部分のみが氷に触れる物とする。 背筋はまっすぐに伸ばすものとするが、頭及び腕の位置は自由とする。

ジェンキンス又はフォワード・アンダーカット・スパイラル: フリーレッグをサークルの外側に伸ばし、フリーレッグの腰がスケーティングレッグ側の腰と同じくらいの低さになるまで深く膝を曲げて、フォワード・インサイドで滑走する。 この課題はアルファ〜デルタ及びFSのみで「除外された動き」とする。 カップル4及びペア2では必須課題項目となっているので、これらのレベル以下で行うことは出来ない。

スリーピング・イーグル: ジェンキンスのバリエーションで、フリーレッグを前方に伸ばし、両方の腰がスケーティングレッグの腰よりも低くなるように保つ。

ティックナー: ジェンキンスのバリエーションで、フリーレッグ側の手を氷上につき、その周りをピボットする。

アチチュード: アップライト・ポジションで滑走しながら、スケーティング・フットの後ろに少なくとも腰の高さよりも高くまっすぐにフリーレッグを伸ばして保つ。

チャイニーズアラベスク: 自分の手でフリーレッグのブレードを持って滑る以外は、アラベスクと同じ。

キャンドルまたはシャーロット: バックワードで滑走しながら、上半身がスケーティング・レッグのひざに付くように曲げ、フリーレッグは開いて空中に高くのばして保つ。

イナバウワー: 片足がフォワードで滑走する状態で反対の足を後方に延ばし、バックワード・インサイドエッジに保って滑走する。 フォワード滑走になる足は膝を十分に曲げる。

スプレッド・イーグル: 片足がいずれかのフォワードエッジで滑走する状態で、反対足を同じエッジのバックワードにして保ちながら滑走する。

フォワード・アウトサイド・ピボット: 片足のトゥを氷上の一点においた状態で、その周りを反対足がフォワードアウトサイドで滑走する。
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