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| 大会の為の準備 | |||
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| ■ カセット・テープのラベルの書き方 スケーターの氏名、年齢、性別、参加イベント名、レベル及びリンク名を明記して下さい。 海外のISI大会に出場する場合は全て英語で記載して下さい。 カセットテープ1本につき音楽は1曲とし、テープの始めに録音し、テープは巻き戻して提出して下さい。 巻き戻しされていない場合は、曲の途中から音楽がかかってしまう等、トラブルの元となりますので注意して下さい。 スケーターは常にバックアップテープを持ち歩くようにして下さい。 ■ 大会に出発する前に・・・・・ 自分の参加するテストレベルの規程課題が、必要に応じて全部プログラムに入っているかどうか、又、演技時間が規定にあっているかどうかの最終確認をしましょう。 持ち物には、全て住所氏名を明記しておきましょう。 洋服やアクセサリーは、出身地に関わらずよく似ている物です。 スケート靴が左右とも揃っているか、磨いてあるか確認しましょう。 大会用コスチューム及びタイツなどに穴など空いていないかどうか、確認しましょう。 また、下着が見えないよう注意しましょう。 携帯用の洗面用具を用意しましょう。 エッジガード、ブーツカバー、連取卯木、ウォームアップセーター、タオル、予備の靴紐、予備のタイツ、シューポリッシュ、大会用予備テープ、ビス及びドライバー等をスケートバッグに詰めましょう。 ショーポリッシュはこぼれることもあるので、ビニール袋に入れると良いでしょう。 その他、着替えの洋服、お小遣い、ヘアドライアー、カーラー、化粧品、ヘア・アクセサリー、カメラ等も必要に応じて準備しましょう。 有効期限内のISIメンバーズカード(日本国内のメンバーはISIJメンバーズカード)を忘れずに持参しましょう。 コーチに相談の上、大会用音楽の予備テープを用意しましょう。 大会当日、不意のトラブル等でテープがかからない時、予備の持ち合わせがないと非常に残念なことになりかねません。 宿泊先のホテル予約と、旅行日程をもう一度確認しましょう。 ホテルからホストリンク(大会会場)までの交通手段もよく調べておきましょう。 必要に応じて、レンタカーの手配も済ませておきましょう。 大会前日に、参加イベントの日時に変更がないかどうか、再確認をしましょう。 遅くともウォームアップの始まる1時間前迄にリンクに到着するようにしましょう。 大会用音楽テープは、種目毎に間違いがないよう(スポットライトはスポットライト用の音楽、フットワークの音楽をスポットライトイベントの時に提出することがないよう)注意しましょう。 もしも、そういったことが生じて、間違った音楽がかかった場合は、直ちに演技を止めて、レフリーに申し出ましょう。 そして、両親またはコーチに正しいテープを放送席まで届けてもらいましょう。 リンクによっては非常に寒い場合もあります。 リンク内に長時間いる予定がある場合には、それなりに暖かい服装を準備しましょう。 何らかの理由により、単独イベントまたは大会参加全てをキャンセル(棄権)する場合は、事前に大会会長に連絡しましょう。 ■ 大会参加に備えて・・・・ 退会時は氷の上以外、ロビー、更衣室、観覧席、プロショップ、スナックバー、トイレなど、どこも混雑が予想されます。 リンクに到着する前に予めコスチュームを着用していくことも良い考えです。 そして、リンクに到着したらスケート靴からは目を離さないようにしましょう。 大会のスケジュールは、予定より多少前後することがあります。 大会会場には遅くとも参加イベントのウォームアップ開始の1時間前迄に到着するようにしましょう。 もしも、大会会場に向かう途中で迷子になったりした場合は、会場に必ず連絡をしましょう。 そうすれば、貴方が到着するまで貴方のイベントはスタートしません。 アワードセレモニー(表彰式)の時間を確認して、名前を呼ばれたら表彰台には大会用のコスチュームとスケート靴を着用して参加しましょう。 常に貴方のチームやリンクを代表していることを忘れずに振る舞いましょう。 貴方の姿がどこかで記事になるかもしれません。 結果は上位5位までの名前を張り出します。 個人の得点は張り出しません。 もしも貴方の名前が見つからない場合は、貴方は6位という事です。(ISIJの大会では通常6位まで張り出します。) 大会会場では、貴方のスマイルとスポーツマンシップの精神、そしてスポーツマンらしい態度をお忘れなく! ISI大会は楽しさいっぱいの大会です。 |
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