ISI Competitors Handbook
2000 Edition
大会規約集 2000年版抜粋 <一部構築中>

HOME  はじめに ISI大会の種目説明 参加資格 競技規程
除外された動き チームイベント種目 大会準備 付録
■ ISI大会への参加資格

1. 大会のイベントはISIに個人登録をした個人メンバーを対象とする物である。 個人会員登録は、現行の物であり大会終了時まで有効でなければならない。

2. 全ての参加者は、それぞれ技術的に合格可能な最上級のテストに合格し、少なくとも大会の30日前までにISI事務局にテスト登録を完了していなければならない。(テスト登録の締切は、各大会により異なる場合もある。)

3. 全ての参加者は、現行の会員である、アドミニストレーティブメンバー(スケートリンク)に所属し、リンクの代表として大会に出場する物とする。

4. プレアルファ〜デルタのスケーターは、フィギュア1,フリースタイル1,カップル1,及びペア1には出場できない物とする。 各専門部門に参加するためには、スケーターは参加したい部門のテスト級に合格していなければならない。また、フィギュア1,フリースタイル1,カップル1,及びペア1のいずれかに合格したスケーターは、もはやデルタ以下の部門に参加することは出来ない物とする。

5. その他の組織に所属するスケーターのISI大会への参加も奨励する。但し、ISIへの個人登録を行っており、ISIテストに合格しテスト登録を行っているスケーターに限る物とする。 (USFSA=米フィギュア連盟の登録選手は、ISI/USFSAのISI大会規約集 2000年版の末尾に掲載されている共同政策声明文書を参照する物とする。) USFSA登録選手が参加できるそれぞれのISI最低テストレベルについてはISI大会規約集 2000年版16ページの一覧を参照する物とする。

6.
スケーターは、それぞれ高い倫理感を持って、本当の技術レベルにおいて競技する物とする。
 ■ 年齢によるグループ分け
 各部門は申込者数によって年齢別に1グループ9名以下のグループ分けを行う物とする。 申込者の状況によって、年齢グループは調整する物とする。 また、殆どの種目では男女別にグループ分けを行うが、フットワーク、インタープリティブ、スポットライト、ストローキング、コメディー及びチームイベントではエントリーの数によってこの限りではない。
通常のグループ分け

8才以下
9 - 12才
13 - 15
16 - 20
21才以上
更に細かくグループ分けが必要な場合

6才以下
7 - 8
9 - 10

11 - 12
13 - 15
16 - 20
21 - 29
30 - 39
40 - 49才・・・・
  ウォームアップ
 各イベントの直前にウォームアップがある場合、フリースタイル3,4及びカップル3,4、更にチームコンパルソリー3,4のバックワードアラベスク(スパイラル)は、安全上の理由により、ウォームアップ時間に行ってはならない。
 ■ ゴールドディヴィジョン
 ISI大会が頻繁に行われる都市部では、前年度のISI大会及び地区のUSFSA大会で1位、2位、3位のスケーターを対象とした「ゴールド・ディヴィジョン(ゴールド部門)を開催することも可能である。 例: 「フリースタイル4ゴールドディヴィジョン11-12」という部門は、前年度のISI大会のフリースタイル4部門またはUSFSAの地区大会で1位〜3位だったスケーターを対象とする。 ゴールドディヴィジョンを設ける大会では、前年度のISI大会で上位3位に入ったスケーターは全てゴールドディヴィジョンにエントリーするものとする。 
TOP